イノベーション

新著SpringerNature医療情報学:情報をイノベーションに転換する

→英語サイト この8月にSpringerNatureから出版される医療情報学の新著。 Springer東京オフィス、シンガポールのSpringerNature、カナダ、ブラッセル、日本に散らばる各章担当の研究者とコラボレーシ...
システム思考

新著・チーム医療と多職種連携のシステム科学の再稿ゲラ

昨年12月から執筆してきた本の原稿の再稿ゲラをチェックしている。ゲラはアナログの極致で、赤のボールペンで手書きで加筆修正を書き入れてゆく。デジタル化が急激に、幅広く浸潤している出版界隈だが、編集者と著者の間の、最終段階の作業は、ゲ...
自転車ツーリング

3密回避のサイクリング

4月の週末にスケジュール化されていた講演会、研究会、学会は、ことごとく延期、キャンセルと相成った。 今まで新幹線、飛行機で自由に移動して、いろいろな方々と楽しい交流をしてきたのが、まるで遠い昔のような、この奇妙な日常。なにせ...
よもやま話、雑談

蟄居謹慎、臥薪嘗胆?!

<昨年、セントキャサリンズの公園にて学生諸君と> コロナ災厄でこの数カ月、講演、研究会、学会、プロジェクト・ミーティングなど、すべてキャンセルか延期である。昨年度の最後の講演会は1月の末だったので、2月、3月、そして4月に予定されて...
デザイン思考

レザーマンのSkeletoolは工具のイノベーション!? 

レザーマンのSkeletool

よもやま話、雑談

焚き火

<ほっこりと焚き火の日々> 新型コロナ禍のために、3月に予定されていた講演やプロジェクト関係の仕事はすべてキャンセルに。今週から始まるはずだった大学の授業も開始が5月11日にずれこんでしまった。 密教の三密(身密、口密、意密)...
システム思考

坂東太郎を越えて茨城県立医療大学へ

茨城県立医療大学の全学FD会で多職種連携の話をしてくれ、という依頼があったので、1月の末に滔々と流れる坂東太郎(利根川)を越えて、たおやかな筑波山の山稜を愛でつつ、当地まで小さな旅を楽しんできた。去年、一回授業をしたので、茨城県立...
システム思考

COVID19の地域感染に備えて医療機関がただちに準備すべきこと

以下は、Johns Hopkins Universityの Eric Toner, MD, and Richard Waldhorn, MD がFebruary 27, 2020 の時点で公開した重要文書を訳出したものです。 COVID-...
システム思考

健康医療情報学の英語本

昨年、学術出版社のSpringer Natureから依頼されて書き進めてきた原稿が佳境にはいりつつある。2つのユニークな視点から描いて書いている。 ひとつめは、情報という視点。ヘルスケアのイノベーションを情報という視点から大...
システム思考

新型コロナウイルス(COVID-19)リスクと同調圧力の先読み

新型コロナウイルス(COVID-19)の市中感染が、つぎのフェーズへ移行しつつある。因果関係を追って感染ルートを明確に把握できるフェーズではなく、不特定多数の持続的市中感染 (community acquired infectio...
デザイン思考

大雪の札幌雪まつり

<アイヌのモニュメント> 札幌市内のとある病院と共同科研費プロジェクトをやっている。その共同研究のミーティングで札幌へ飛んだ。 毎年、夏は札幌市立大学の集中講義と自転車ツーリングとを絡めて北海道に来ているが、冬の北海道は何年ぶ...
食いもの

九谷焼の青粒鉄仙の抹茶碗

<抹茶と和菓子> 一年に何回か抹茶をいただく機会がある。京都や金沢に限らず、ちょっとした名所旧跡がある土地には抹茶を出す店が増えているようだ。 歩き疲れて、さあ、一服しようか、という時に、さっと入ると落ち着くものだ。無機質なコ...
よもやま話、雑談

白川郷、合掌創りの家々

<合掌づくりの家々> 金沢から車で1時間くらい走って山々を越えると、白川郷に着く。 周辺は山々で、名古屋方面からも、富山方面からも自転車では行きづらい場所なので、長年、行こう行こうと思っていながらも行けなかった場所だ。 ...
雑書放浪記 No book, No life

謹賀新年

まずは明けましておめでとうございます。 年末あたりから忘年会がつづき、正月は、家族や親戚とおせち料理や焼き肉を食べながら、まったりしている。・・・とゆきたいところだが、年末に急に頼まれた改訂版の本の原稿書きや、今年に出る予定...
シンクロニシティ

カオスの淵、シンクロニシティ

<東尋坊> マイルがたまったので、その消化を兼ねて越前と能登方面へ気軽な旅に行ってきた。冬の日本海の荒波はいい。 鉛色にくすんだ空と、その鉛色の空の下には荒涼とした日本海が拡がる。人はこの風景を殺風景と呼ぶそうな。 海と...
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