ウェルビーイング/イノベーション

手帳を捨て去った生活、11年目

<かつては、重度の手帳人間だった> 10年以上前は、絶えず手帳を持って生活していた。仕事はもちろんのこと、なんとアウトドアで使うリュックや自転車のフロントバックにも携行していた。スケジュール、連絡先、アイディアのメモ、すべてが手帳ベ...
スピリチュアリティ&宗教

ポール・ラッシュ博士曰く「最善を尽くして一流たるべし」

<赤い三角屋根は1957年の再建時のもの> 清泉寮といえば、アイスクリームなどスイーツ系で有名な観光地のイメージが独り歩きしているようだ。そんな表層的で通俗的なイメージとは裏腹に、本来の清泉寮は純然たる宗教、鍛錬、農村教育、福祉サー...
スピリチュアリティ&宗教

八ヶ岳は空高く

<東沢の赤い橋と権現、赤岳> 東沢大橋は 川俣川東沢渓谷地獄谷にかかっている。長さ90メートル、高さ48.9メートルの赤いアーチ橋。近所では「赤い橋」と呼ばれている。 秋の紅葉シーズンには、橋の赤と空の青と紅葉が見事なな色彩を...
ものつくり

役には立たないが、意味はかろうじてあるアート?

役には立たないが、意味はかろうじてあるアート?
システム思考

2019北海道自転車キャンプ・ツーリング装備

<羊蹄山の麓、京極のキャンプ場にて> 2019年の自転車キャンピング装備の記録。 毎年夏の北海道自転車ツーリングでは、アウトドアサバイバルツールを一式積んで野宿生活。ツーリング自転車という自転車の車種には、生活を積んで移動...
人的資源開発

コンピテンシー理論の隠微な裏側

<コンピテンシー理論を生んだマクレランド博士> 救急看護学会の学術会長の浅香えみ子さんとご縁があり、この学術集会に呼ばれて2つの話をしてきた。 そのひとつが「多職種連携協働のための コンピテンシー:T型人間のすすめ 」という...
よもやま話、雑談

ナイアガラの滝

ナイアガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖に向かって流れるナイアガラ川にあり、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっている。単独で流れる滝の水量では北米大陸で最大の規模を誇る。最大毎分168,000m³、平均毎分110,000m³の水量が轟音を立てて落下している。 なんといっても圧巻なのはカナダ滝の直上から。
シンクロニシティ

ブルーグラデーションの宮古島

<池間島の北にある八重干瀬> 夏は、カナダから帰国した直後に北海道に飛び、自転車ツーリング。その後札幌市立大学で集中講義をこなし、ベースキャンプ(自宅)で体勢を整えてから宮古島へ。 去年はアラスカで北緯65度の地に脚を踏み...
医療サービスイノベーション

英語でシノぐ国際共同研究

今年からは科研費の国際共同研究が始まり、当地のカナダ人研究者とタッグを組んで、特にヘルスケア分野のInterprofessional Collaboration(多職種連携協働)によるイノベーション創発、サービスクオリティの向上、安全レベルの向上というテーマに取り組んでいる。
自転車ツーリング

中山峠を越えて札幌へ

<洞爺湖の北岸、曙公園> 昨夜のキャンプサイト、洞爺湖の湖面から10メートルほどの場所。東に1キロ行ったことろはカーキャンパーで混んでいたが、この場所は人っ子一人いない静寂の地。 朝になって管理人らしき人が軽トラに乗って現れる...
自転車ツーリング

支笏湖から美笛峠を越えて洞爺湖北岸へ

カナダから帰国して一日休養をとり、即自転車を輪行して千歳へ。千歳の街でガスと食料を調達し、千歳川沿いのサイクリングロードから走り始めて支笏湖のモーラップキャンプ場へ。 <支笏湖畔のモーラップキャンプ場> 支笏湖の朝まだき。静謐...
医療サービスイノベーション

巨大変化に対応する~超高齢化社会で担う周術期看護の役割~

山口県防府でひらかれた日本手術看護学会・中国地区大会にて「巨大変化に対応する~超高齢化社会で担う周術期看護の役割~」というお話を基調講演でさせていただいた。前日の11頃に飛行機、バス、在来線を乗り継ぎ、防府になんとかたどりつき、講...
よもやま話、雑談

吐龍の滝

<吐龍の滝> 清里の川俣川が削り込んだ東沢渓谷を北側に遡行していくと北杜八ヶ岳公園線の清里大橋を遥か上に見上げる。 さらに歩いてぶつかる林道は、「鉢巻き道路」と呼ばれていた清里高原道路ができる前は清里と大泉をむすぶ主要道だった...
コラボレーション科学

AITCS(Assessment of Interprofessional Team Collaboration Scale)日本語版

多職種協働チームの活性度、問題を多面的に計測する日本語版AITCSを実装するクラウドベースの調査システムがなんとか出来上がった。 日本の医療機関や地域包括ケアでも多職種協働が注目されている。昔はチーム医療を呼ばれていたが、すでにこの用...
アメリカ

居心地の良い多様性、米国の学生寮

20代のころ、専門分野でとんがり、ディグリーを取るためにアメリカに留学に行った。でも、隠微で鉛のように重い日本というシステムの圧力・圧迫から逃れて放浪(脱システム)することも動機だったように思える。専門を突き詰め、日本から逃避して、...
雑書放浪記 No book, No life

評伝 小室直樹』(上・下)

村上篤直『評伝 小室直樹』(上) 学問と酒と猫を愛した過激な天才』(768ページ)『同(下) 現実はやがて私に追いつくであろう』(746ページ) 村上篤直氏が執念を燃やして書き上げたこの評伝二部作の大著。 空前絶後の小室学(社...
アメリカ

生涯、初オーロラ

秋口にちょっと時間ができたので、アラスカに行ってきた。 と言っても、自転車ではなく、移動手段として飛行機とアラスカ鉄道とバスを乗り継ぐ旅。 人力移動ではなく、交通手段による移動。なんという贅沢。 毎年訪れているカナ...
システム思考

次期ツーリング自転車、納車!

せっせと研究し、研究成果を書物として出版し、そして得た印税を原資として(汗)、700cツーリング自転車を赤羽のサイクルショップ玄の吉澤玄三さんにオーダー。 自由に書いては走る、自由に走っては書くという生活にあって、自転車は「自...
医療サービスイノベーション

診療報酬・介護報酬解説BOOK 2018(平成30)年度改定対応版: 看護政策・経営学で読み解く

拙著を出版しました。 今回の企画は、大島敏子先生とコラボして、2018年度の診療報酬・介護報酬同時改定を受け、看護の現場に直結する内容を選りすぐって改定裏話も含めて解説するというもの。 ただし、類書と最も...
自転車ツーリング

700cツーリング自転車が完成まじかorマジカ?!

自転車バカの3年越しの計画が着実に進捗中。 700cツーリング自転車を長年憧れていた(極端な片思い)Bicycle Shop玄さんに意を決して、オーダーしたのが一昨年。東叡社製ランドナー、ツーリング自転車のオーダーメードでは右に出る人...
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