多職種連携協働の科学 Sciences for Interprofessional Collaboration

「多職種協働チームのヘルスケアサービスの質に対するインパクトの国際的実証研究」研究課題(研究課題/領域番号19K10491:研究代表者松下博宣)に関係する論文、研究ノート、会議スライド、講演資料、記事などのアーカイブです。


2019年10月5日

第21回日本救急看護学会学術集会にて松下博宣が教育講演(招待)「多職種協働のためのコンピテンシー〜T型人間のすすめ〜 」をシェアしました。

画像に含まれている可能性があるもの:Hironobu Matsushitaさん、浅香 えみ子さん、、スマイル、立ってる(複数の人)、スーツ

    <学術大会長・浅香えみ子さんと>


第21回日本救急看護学会学術集会にてワークショップ(招待)「チーム医療の成果評価:クラウド型サーベイで多職種連携風土の程度、問題を可視化する」を行いました。当日発表スライドは以下。

藤谷克己(研究分担者)「あなたのチームは大丈夫か?:自分のチームを診断しよう!」

石川弥生(富士宮市立病院看護部長・研究協力者)多職種連携協働風土(AITCS-II-J)サーベイの結果、当院の課題と取り組み」

松下博宣(研究代表者)「AITCS-II-Jを用いてクラウド型サーベイで多職種連携協働(チーム医療)の実態、問題を可視化する」

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、Hironobu Matsushitaさん、石川 弥生さんなど、立ってる(複数の人)


2019年10月1日

研究分担者・市川香織(東京情報大学看護学部准教授)が、10/5(土)2019年度 厚生労働省主催 母子保健指導者養成研修会「産後ケア事業に関する研修」(福岡市)で講義とディスカッションのファシリテーターを担当します。産後ケアは、医療機関の助産師・看護師等と市町村保健センターの保健師等の連携が欠かせないため、多職種多機関連携が鍵となります。


2019年9月29日

研究分担者・藤谷克己(文京学院大学保健医療技術学部教授)が第12回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会にて一般演題(口述)の座長を務めました。


2019年9月27日

研究代表者・松下博宣が第20回日本医療情報学会看護学術集会にて「クラウドコンピューティングを活用した多職種連携協働(チーム医療)の実態を計測するAITCS-II-Jシステム」の口演を行いました。プロシーディングス


2019年9月22日 国際会議

Hironobu Matsushita : Caring for Others, Caring for Patients: Measuring the Gap of Interprofessional Collaboration among Varied Healthcare Professionals, The 4th International Society of Caring and Peace conference, Bunkyo Gakuin University, September 22, 2019

Abstract(抄録)


2019年9月8日

カナダ滞在中にAITCS(Assessment of Inter-professional Team Collaboration Scale) 開発者のオンタリオ大学教授のオーチャード博士(写真左)、ブロック大学のプレンティス博士、サルフィ博士(写真右)と多職種連携協働に関する国際共同研究を進めました。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、古屋 力さん、Hironobu Matsushitaさんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内画像に含まれている可能性があるもの:4人、Hironobu Matsushitaさんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)


2019年7月26日

「ナイアガラの滝」の画像検索結果

8/7~8/26、「看護とグローバルヘルス」(カナダ短期留学)実施のためカナダ・オンタリオ州のブロック大学に滞在します。応用健康学部のカナダ人研究者と共同研究を進めます。


2019年7月19日

日本医療マネジメント学会学術集会@名古屋にて、「国際的スケール(AITCS-II-J)で多職種連携協働(チーム医療)の実態を計測する」の口演をしました。当日発表資料


2019年6月29日 国際共同研究

Matsushita, H., Lillrank,  P., Ichikawa, K.: Human Competency as a Catalyzer of Innovation Within Health and Nursing Care Through a Perspective of Complex Adaptive Systems, International Journal of Knowledge and Systems Science. 9 (4). pp1-15. DOI: 10.4018/IJKSS.2018100101  


2019年6月1日、文京学院大学で開催された国際会議“Interprofessional Collaboration Opens up Healthcare for Tomorrow:インタープロフェッショナル・コラボレーション(多職種連携)が切り開く明日の医療”(ポスター)でDawn Prentice(協力研究者)、松下博宣(代表研究者)、藤谷克己(分担研究者)が発表したスライド資料です。

・Key Note Speech: “Navigating Interprofessional Care: The Past, Present & Future” by Dr. Dawn Prentice, Brock University, Canada. 

International Empirical Study on Inter-professional Collaboration  by Dr. Hiro Matsushita, Tokyo University of Information Sciences.

IPC and Patient Safety Medical Accident after Multi-sector Collaboration (Paradoxical negative opinion) by Dr. Katsumi Fujitani, Bunkyo Gakuin University.

上記3者講演の日本語翻訳概要

画像に含まれている可能性があるもの:5人、Hironobu Matsushitaさんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)


多職種チームコラボレーション評価スケール(AITCS:Assessment of Inter-professional Team Collaboration Scale)日本語対訳をアップしました。


・松下博宣:「地域包括ケアシステムのなかで複合経営体化する医療法人」「商工金融」Vol.68. No. 4.pp52-53. 2018. を寄稿しました。


・松下博宣: 「異界越境するリーダーがイノベーションを興す」medical forum CHUGAI Vol.22 No. 2, 2018.を寄稿しました。


・2018年4月1日、自死遺族のグリーフワークを促進する民間信仰の実態. 藤井博英. 柏葉英美.大山一志.松下博宣


・2018年2月24日、国際会議;Big Data Machine Learning in Healthcare Conference:ビッグデータと機械学習が駆動するヘルスケア・イノベーション


・2017年10月14日、新著「医療看護イノベーション」のブックトーク「ヘルスケアイノベーションを興す」の出版記念ブックトーク<プレセンテーション資料>

<MOT勉強会主催者による講演録>


・2016年4月、「ヘルスケア情報学とイノベーション」@MOT研究会


・2016年1月、健康管理研究会基調講演「複雑適応システムの視点から:未踏高齢社会の病気と人の行動」<松下博宣(2016)健康管理収載:第53回健康管理研究協議会講演録>


・2010年10月 松下博宣著「創造するリーダーシップとチーム医療」.日本医療企画.を出版しました。2010年までの研究成果をまとめた書物。


English Journal 最優秀論文賞「日本人と英語」1981年(ものかきデビュー作品!)

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