連携協力の科学 Sciences for Collaboration

「多職種協働チームのヘルスケアサービスの質に対するインパクトの国際的実証研究」研究課題(研究課題/領域番号19K10491:研究代表者松下博宣)に関係する論文、研究ノート、会議スライド、講演資料、記事などのアーカイブです。


2020年8月1日

松下博宣.「多職種連携とシステム科学~異界越境のすすめ~」.日本医療企画.ISBN:978-4-86439-927-2 を出版しました。


2020年7月27日

松下博宣・市川香織・藤谷克己(2020). 多職種連携・チーム医療を推進するためのコラボレーティブ・リーダーシップ. 第21回日本医療情報学会看護学術大会論文集(2020. 6). p87-90. ペーパーアップしました。


2020年7月19日

Hironobu Matsushita (2020). Translational Features of Competencies in Healthcare Innovation, G. S. Metcalf et al. (eds.), Handbook of Systems Sciences, Springer Nature Singapore Pte Ltd., p1-20.シュプリンガーネイチャーより、「ヘルスケアイノベーションにおけるコンピテンシーのトランスレーショナル特性」論文を出版しました。この論文は、メットカルフ、木嶋、出口諸氏編集の「システム科学ハンドブック」の1章として公開されています。


2020年7月16日

9月18日、日本看護経済・政策研究学会「チーム医療と多職種連携の革新 Zoom国際セミナー」にて講演、司会をします。ポスターはこちら


2020年7月11日

8月27日(日)、第23回日本臨床救急医学学会学術集会にて、教育講演(英語)Interprofessional Teamwork: “Creating diversity and equity for all actors”: A new stage play!(多職種連携のチームプレイ:「すべてのアクターのために多様性と平等性を創造する」新たな劇場へ! )@ZOOM by Dr. Carole Orchardの座長をします。於:国士舘大学 梅が丘校舎・世田谷校舎。ZOOMオンラインで実施。


2020年7月10日

多職種連携と主観的幸福感に関するノート。


2020年7月5日

ヘルスケアセクター&多職種連携での問題解決の基本手法としてソフトシステム方法論に関するノート。


2020年5月7日

松下博宣,市川香織,藤谷克己,石川弥生(2020).組織風土に関わる多職種連携の阻害・促進要因の検討~組織風土パーセプションの共起ネットワーク分析~.保健医療福祉連携13(1).p11-20.を発表しました。


2020年4月28日

cover

8月にSpringerNatureからHealth Informatics:Translating information into innovation. (Hironobu Matsushita Editor)を出版します。イノベーション創発を狙う健康医療情報は、多職種連携システムと表裏一体をなします。本書はその様相を日本、フランス、カナダの研究者がそれぞれの実証研究をベースにして記述しています。松下博宣の企画・編集で27名の執筆者に協力いただきました。本科研メンバーから藤谷克己、池田幸代、Dawn Prentice、松下博宣の4名が各章執筆を担当しています。

Hironobu Matsushita: Preface.

Katsumi Fujitani, Takeshi Yamada, Koichi Makimura, Yoko Mano, Nobuhiko Furuya: Realities and challenges of bridging research in Japan.

Yukiyo Ikeda, Mutsutaka Kobayakawa, Hiroshi Nakao, Fumikazu Iseki & Hironobu Matsushita: Information Technology/Artificial Intelligence Innovations Needed for Better Quality of Life in Caregiving Homes.

– Yu Taniguchi & Hironobu Matsushita: A new informatics: trajectory patterns in health indexes for Japanese elders and systemic change to life course approach.

Dawn Prentice & Jenn Salfi: Translating Evidence into Practice: An Experience with Interprofessional Education (IPE).

Hironobu Matsushita: Innovation in Health Informatics.

この本に関するブログ記事


2020年4月10日

6月6日(土)に予定されていた看護経済・政策研究学会第4回研究会「医療と多職種連携の革新<国際セミナー>」は、COVID-19感染拡大のため中止となりました。


2020年3月5日

AITCS-II-J(the Japanese version of Assessment of Inter-professional Team Collaboration Scale II)を活用した国際共同研究の結果を日本語にて発表しました。

松 下 博 宣, 市 川 香 織, 藤 谷 克 己, ドーン・プレンティス, キャロル・オーチャード, 石 川 弥 生(2020). 急性期医療機関における多職種連携協働の実態を計測する ― 日本語版多職種連携協働評価スケール(AITCS-Ⅱ-J)の応用 ―.東京情報大学研究論集  Vol. 23  No. 2  pp. 11-23.


2020年2月1日

6月6日(土)、看護経済・政策研究学会第4回研究会にて、カナダのウェスタン大学名誉教授キャロル・オーチャード博士を招聘して、医療と多職種連携の革新<国際セミナー>を開催します。詳細案内、申し込みは、このリンクへ。松下は司会、講演を行いパネルに参加します。


2020年1月11日

2020年6月5日(金)~7日(日)国士舘大学 梅が丘校舎・世田谷校舎 会長:田中秀治

6月7日(日)、第23回日本臨床救急医学学会学術集会にて、教育講演(英語)「海外におけるヘルスケア関連の多職種協働の効果」by Dr. Carole Orchardの座長をします。於:国士舘大学 梅が丘校舎・世田谷校舎。(コロナ禍のため延期)


2019年12月18日

多職種連携協働コラボレーティブ・リーダーシップ・スケール(Assessment of Interprofessional Collaborative Leadership Scale: AICLS)日本語版を公開しました。


2019年12月6日

2020年1月31日、茨城県立医療大学にて「多職種連携とイノベーション:システム科学の視座で展開する」の講演をします。主催:茨城県立医療大学IPEプロジェクト 講演会ポスター


2019年11月22日

助産・周産期コミュニティ用のAITCS-II-Jをリリースしました。


2019年10月5日

第21回日本救急看護学会学術集会にて松下博宣が教育講演(招待)「多職種協働のためのコンピテンシー〜T型人間のすすめ〜 」をシェアしました。

 

第21回日本救急看護学会学術集会にてワークショップ(招待)「チーム医療の成果評価:クラウド型サーベイで多職種連携風土の程度、問題を可視化する」を行いました。当日発表スライドは以下。

藤谷克己(研究分担者)「あなたのチームは大丈夫か?:自分のチームを診断しよう!」

石川弥生(富士宮市立病院看護部長・研究協力者)多職種連携協働風土(AITCS-II-J)サーベイの結果、当院の課題と取り組み」

松下博宣(研究代表者)「AITCS-II-Jを用いてクラウド型サーベイで多職種連携協働(チーム医療)の実態、問題を可視化する」


2019年10月1日

研究分担者・市川香織(東京情報大学看護学部准教授)が、10/5(土)2019年度 厚生労働省主催 母子保健指導者養成研修会「産後ケア事業に関する研修」(福岡市)で講義とディスカッションのファシリテーターを担当します。産後ケアは、医療機関の助産師・看護師等と市町村保健センターの保健師等の連携が欠かせないため、多職種多機関連携が鍵となります。


2019年9月29日

研究分担者・藤谷克己(文京学院大学保健医療技術学部教授)が第12回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会にて一般演題(口述)の座長を務めました。


2019年9月27日

研究代表者・松下博宣が第20回日本医療情報学会看護学術集会にて「クラウドコンピューティングを活用した多職種連携協働(チーム医療)の実態を計測するAITCS-II-Jシステム」の口演を行いました。プロシーディングス


2019年9月22日 国際会議

Hironobu Matsushita : Caring for Others, Caring for Patients: Measuring the Gap of Interprofessional Collaboration among Varied Healthcare Professionals, The 4th International Society of Caring and Peace conference, Bunkyo Gakuin University, September 22, 2019

Abstract(抄録)


2019年9月8日

カナダ滞在中にAITCS(Assessment of Inter-professional Team Collaboration Scale) 開発者のウェスタン大学教授のオーチャード博士(写真左)、ブロック大学教授のプレンティス博士、サルフィ博士(写真右)と多職種連携協働に関する国際共同研究を進めました。


8/7~8/26、「看護とグローバルヘルス」(カナダ短期留学)実施のためカナダ・オンタリオ州のブロック大学に滞在します。応用健康学部のカナダ人研究者と共同研究を進めます。


2019年7月19日

日本医療マネジメント学会学術集会@名古屋にて、「国際的スケール(AITCS-II-J)で多職種連携協働(チーム医療)の実態を計測する」の口演をしました。当日発表資料


2019年6月29日 国際共同研究

Matsushita, H., Lillrank,  P., Ichikawa, K.: Human Competency as a Catalyzer of Innovation Within Health and Nursing Care Through a Perspective of Complex Adaptive Systems, International Journal of Knowledge and Systems Science. 9 (4). pp1-15. DOI: 10.4018/IJKSS.2018100101  


2019年6月1日、文京学院大学で開催された国際会議“Interprofessional Collaboration Opens up Healthcare for Tomorrow:インタープロフェッショナル・コラボレーション(多職種連携)が切り開く明日の医療”(ポスター)でDawn Prentice(協力研究者)、松下博宣(代表研究者)、藤谷克己(分担研究者)が発表したスライド資料です。

・Key Note Speech: “Navigating Interprofessional Care: The Past, Present & Future” by Dr. Dawn Prentice, Brock University, Canada. 

International Empirical Study on Inter-professional Collaboration  by Dr. Hiro Matsushita, Tokyo University of Information Sciences.

IPC and Patient Safety Medical Accident after Multi-sector Collaboration (Paradoxical negative opinion) by Dr. Katsumi Fujitani, Bunkyo Gakuin University.

上記3者講演の日本語翻訳概要

多職種チームコラボレーション評価スケール(AITCS:Assessment of Inter-professional Team Collaboration Scale)日本語対訳をアップしました。


・松下博宣:「地域包括ケアシステムのなかで複合経営体化する医療法人」「商工金融」Vol.68. No. 4.pp52-53. 2018. を寄稿しました。


・松下博宣: 「異界越境するリーダーがイノベーションを興す」medical forum CHUGAI Vol.22 No. 2, 2018.を寄稿しました。


・2018年4月1日、自死遺族のグリーフワークを促進する民間信仰の実態. 藤井博英. 柏葉英美.大山一志.松下博宣


・2018年2月24日、国際会議;Big Data Machine Learning in Healthcare Conference:ビッグデータと機械学習が駆動するヘルスケア・イノベーション


・2017年10月14日、新著「医療看護イノベーション」のブックトーク「ヘルスケアイノベーションを興す」の出版記念ブックトーク<プレセンテーション資料>

<MOT勉強会主催者による講演録>


・2016年4月、「ヘルスケア情報学とイノベーション」@MOT研究会


・2016年1月、健康管理研究会基調講演「複雑適応システムの視点から:未踏高齢社会の病気と人の行動」<松下博宣(2016)健康管理収載:第53回健康管理研究協議会講演録>


・2010年10月 松下博宣著「創造するリーダーシップとチーム医療」.日本医療企画.を出版しました。2010年までの研究成果をまとめた書物。

English Journal 最優秀論文賞「日本人と英語」1981年(ものかきデビュー作品!)

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