自転車ツーリング

自転車ツーリング

中山峠を越えて札幌へ

昨夜のキャンプサイト、洞爺湖の湖面から10メートルほどの場所。東に1キロ行ったことろはカーキャンパーで混んでいたが、この場所は人っ子一人いない静寂の地。 朝になって管理人らしき人が軽トラに乗って現れるが、テン泊料金をとるわけ...
自転車ツーリング

支笏湖から美笛峠を越えて洞爺湖北岸へ

カナダから帰国して一日休養をとり、即自転車を輪行して千歳へ。千歳の街でガスと食料を調達し、千歳川沿いのサイクリングロードから走り始めて支笏湖のモーラップキャンプ場へ。 支笏湖の朝まだき。静謐な湖面の向こうに雲がかかり...
システム思考

次期ツーリング自転車、納車!

せっせと研究し、研究成果を書物として出版し、そして得た印税を原資として(汗)、700cツーリング自転車を赤羽のサイクルショップ玄の吉澤玄三さんにオーダー。 自由に書いては走る、自由に走っては書くという生活にあって、自転車は「自...
自転車ツーリング

700cツーリング自転車が完成まじかorマジカ?!

自転車バカの3年越しの計画が着実に進捗中。 700cツーリング自転車を長年憧れていた(極端な片思い)Bicycle Shop玄さんに意を決して、オーダーしたのが一昨年。東叡社製ランドナー、ツーリング自転車のオーダーメードでは右に出る人...
自転車ツーリング

南八ヶ岳清里高原

<東沢大橋> GWは込むので、この季節がいい。 週末、天気が良かったので山荘の掃除などを兼ねて八ケ岳南麓の清里の森へ。 大リノベーションは2年かけて済ませたのだが、昨年の秋に訪れた以来だ。 カメラスポットの東沢大橋。...
モノ書き

新著「医療看護イノベーション」表紙の件

 新しい著書を汗水垂らしながらやっと出版することができた。この本のなかで最も気に入っているのが表紙の右下の不思議なイラスト。 とある不思議な出会いとご縁がきっかけとなり、この不思議なイラストが新著の表紙を飾ることになった。 その話を...
自転車ツーリング

自転車、あるいは孤独と自由のためのインバリュアボーな道具

年末。今年の北海道自転車ツーリングの記録をアップしていなかったことに気づく。で、レコードを転記したりfacebookの写真をコピペしたりして要点のみまとめてみる。 *** だいたい毎年、春先になると夏の北海道が気になりはじめるのだ。意識...
自転車ツーリング

自転車工具の話

ちょっと前に、親切で小細工の才能豊かな友人が自転車工具袋を作ってくれた。 この頑丈な工具袋には、自転車ツーリングの現場に必要なすべての工具が納まった。というか、すべて収まるようにデザインして、縫製加工してくれた。実にありがたいものだ。 ...
自転車ツーリング

北海道自転車ツーリング2014

  (日高の海岸にて) 札幌市立大学で講義する日程に合わせて、なんとかスケジュールをヤリクリして、自転車で北海道の僻地を800kmほど約1週間すべてテント泊で走ってきた。 今回は、北海道の僻地の保健・医療・福祉サービスが、人口の高...
よもやま話、雑談

キャンピング道具の整理整頓!

このところ、ランニングをトレーニングメニューにとりいれて毎朝走っている。 来月にはハーフマラソンの出走が内定していて、せっせと走っておかなければ当日キツイことになるのは目に見えているのだ。 なので、ここ2カ月はランニングで毎月120...
デザイン思考

年末あれこれ

(年末、書斎におさまった我がアルプス号) 師走。 やっと年内の授業、招待講演、学会発表、コラムなどの仕事が一段落して、書斎の5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を敢行し、自転車を整備した。とはいえ、まだヘビーな英文原稿(ある本の1章分...
自転車ツーリング

創部50周年記念パーティは男だけの世界・・・

学部時代にメンバーだったサイクリングクラブの創設50周年記念パーティーに行ってきた。総勢200名の大パーティである。(当日参加者によるブログ、その1、その2、その3) 1962年に創設されたクラブなので、年配の卒業生はすでに70才を越...
自転車ツーリング

ゴアテックス・ギアのコスパ

自転車、登山などのアウトドア活動を行うに当たって最も大事なウェアはなにか? 雨具だと思う。 なぜなら、嵐、雨天に遭遇して体温が低下すると死に直結するからだ。死というクリティカルな状況に至るパスをマネジメトするウェアが雨具だ。 もち...
よもやま話、雑談

格安航空Jetstar、欠航も結構なり!?

北海道から帰ってくる時、ためしに格安航空Jetstarを使ってみた。 前々から、格安航空会社の地方発で羽田や成田に夜着陸する便は欠航になることがままあるとは聞いていた。 しかし、それが現実のもととなったので、一ユーザーの立場でまとめ...
札幌→知床岬人力移動記

羅臼から根室、そして札幌へ(6)~講義など~

<パニアバックに鹿の角。振り返えれば、知床が遠い> 羅臼で無事、知床エクスペディションは、なにはともあれ終わった。 Yくんはこれから自転車で、知床峠を越えて、斜里、網走、紋別と走り繋ぎ、宗谷岬さらには富良野あたりを目指すという。 ...
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