よもやま話、雑談

よもやま話、雑談

自己言及のパラドスクを解消する講演放浪旅行

忙しくなると「なぜ私は大学院での授業以外でこんなに東奔西走しているのだろう?」という疑問を抱きがちなのだが、そこは半分以上降りたとはいえ、研究者の端くれ。自分の研究に興味や関心を持っていただき、講演に招待していただけるのは率直に喜...
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尾瀬を逍遥してきた

日頃の喧騒を離れ、ただ「歩いて、見て、感じて、飲む」という極めてシンプルながらも贅沢な時間を過ごしてきた。4月は研究旅行を兼ねて熊野古道あたりを歩いてきたが、今回の舞台は、日本の自然の宝庫・尾瀬。大学を卒業した年に親戚一同でパーテ...
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大人の学び直しは最強の投資:社会人が大学院へ行くべき効能

このところ、社会人が大学院に進学する際の相談相手になることが増えている。なので、気がついたことなどまとめて残しておこう。もっとも、私自身が学部を卒業してから、日米両国で2回ほど大学院で過ごしているので、自分の経験を交えて言えば、こ...
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日本看護サミットと横浜の夕焼け

先日、ありがたいことにオン・オフで数千人集まる「日本看護サミット」なる仰々しい舞台で「ウェルビーイングと組織行動」についてトークの依頼を受けた。こないだ上梓した新著もウェルビーイングに関するもので、拙著を出してくれた出版社も日本看...
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AIには生身のカラダがないカラダ

1月は、毎週外回りの用事が詰まっている。「外回り」と言うと、どうも靴底を減らして歩く営業マンか、あるいは刑事ドラマのようで語感がよろしくない。 ここはひとつ、研究成果を社会に還元し、世の役に立てる高尚な活動――すなわち「アウトリー...
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胸突坂下のK’ingsman Hamburger

文京区のレストランの多様性は素晴らしい。なかでも注目してきたのは本格的ハンバーガー屋。アメリカ留学中によく食べていたアメリカンな手作りハンバーガーは、日本にあるようで、なかなかない代物なのだ。 世間話だの、人生相談だの、たわ...
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Downtown Tokioを片倉シルクキャンピングでポタリング

4月、5月、6月と、少しずつ新しい大学での生活にも慣れてきた。初めは勝手の違いに戸惑うこともあったが、キャンパスに吹く風や、すれ違う学生たちの表情にもようやく馴染んできたように思う。新しい環境に身を置くというのは、年齢を重ねてもな...
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大和、飛鳥への旅

3/26~3/31まで四駆にアウトドア道具を積み込んで奈良を往復した。新しい大学院にキャリアシフトすることもあり、節目のチェンジ・オブ・エア≒気分転換の旅である。 旅はいい。 一人旅は、なおいい。 旅によって、新...
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岡山から京都東山南禅寺へ講演旅行

岡山で招待された全国国立病院看護部長協議会での講演&ワークショップを終えてから、タクシーと新幹線を乗り継いで、そそくさと京都へ移動。毎度のことながら、アウトリーチ講演だけで往復するのは、あまりにももったいない。帰りがけに京都に泊ま...
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華厳の滝、中禅寺湖、日光白根山

本の原稿書きやら、授業やらで忙しくなかなかブログの更新ができていなかった。とはいえ、旅する余裕はあるので、忙しいというのは言い訳、誇張かもしれない。 久しぶりに冬の日光にでかけてきた。一人で旅する時は、まるで学生の貧乏旅行の...
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高田馬場栄通りへ回帰?!

高田馬場の栄通りで会社を経営したいた頃の幹部諸氏があつまって忘年会。面白くもなんともない義理に縛られ形式ばった忘年会など軽くパスするのだが、実質が伴う旧知の仲間との忘年会は万難を排して足を運ぶ。 会社(カンパニー)はM&Aス...
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古い友人たちと立て続けに邂逅

中学校の修学旅行いらい初めて訪れた西芳寺(苔寺) 広島での学会はかれこれ15年くらい付き合いのある気心が知れた共同研究者といっしょだった。彼はアメリカの大学で医療リスクマネジメントの研究を積んだのち、別の大学で教鞭をとっていて、帰国...
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浜松で餃子を食べ道の駅潮見坂へ

クルマの一人旅もいいものだ。掛川の道の駅に寄ってみたが、まだ早い時間だったので、つま恋リゾート彩の郷の温泉に行ってのんびり温泉に浸かった。それでもまだ夕刻まで時間があったので、30kmほど距離をゲインしてバイパスを通って今切れ口に...
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八甲田山から岩木山を望むプレゼント

酸ヶ湯から八甲田山へ。標高1000mを越えてもなんと30度以上の酷暑。 眼下の針葉樹を中心とした樹林帯から、標高が下がるにしたがい広葉樹の豊かな森が広がっている。北を向けば陸奥湾が伸びやかな弧を描き、西を望めば岩木山が弘前の...
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猪苗代湖の松濤

猪苗代湖秋山浜キャンプ場 今年の夏は学生を連れてカナダには行かず、クルマに自転車、キャンプ道具を積んで東北地方を走ってきた。コロナ禍前は連続17年に渡って毎年夏は北海道に行っていたので、東北地方への探訪が手薄になっていた。また、清里...
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佐多岬から宗谷岬までcape to cape 2700km

学部学生2年の夏に、当時住んでいた埼玉県大宮市から九州の最南端、佐多岬まで自転車で62泊して往復したことがあった。当時メンバーだったサイクリングクラブの合宿を真ん中に挟んだ単独の自転車ツーリングだった。毎日朝から夕刻までは150k...
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令和5年(2023年)謹賀新年。超越、ご縁、幸福感。

富士宮から振り仰いだ富士山 年末にコロナに罹患して、書斎で寝起きして(家庭内隔離)、ボーッとしながらも、昨年買いためてきた本を読んだ。書斎に布団を敷き、下から本棚を眺める風景もオツなものか。軽症ながらもコロ助からの警鐘を体内で聞きな...
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カナダ・オンタリオ紀行(2)ナイアガラ川の国境

ナイアガラの滝のすぐ下流に架かるレインボーブリッジは、日本のレインボーブリッジよりも古い。レインボーブリッジはアメリカとカナダの国境をまたぐ川の上に架かる橋だ。 レインボーブリッジは、1938年に川の氷が詰まって崩壊したハネ...
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ミモザのリース

ちょっと前になるが、今年も庭に咲いたミモザでリースを作ったみた。それを自転車のリアキャリアに乗せてみる。 ミモザの花言葉はどれも可憐なものばかりだ。「感謝」「友情」「エレガンス」「密かな愛」など。 ミモザは、マメ科・ア...
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燎原の火

1か月くらい前、いつものサイクリングロードを走っていたら、野原が火事になっているではないか。道行くサイクリストは唖然として立ちすくみ、近在の住民の方々も当惑した面持ちで火事の現場に駆けつけてきた。そのうち、消防車が数台やってきたて...
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