システム思考

新型コロナウイルス(COVID-19)リスクと同調圧力の先読み

新型コロナウイルス(COVID-19)の市中感染が、つぎのフェーズへ移行しつつある。因果関係を追って感染ルートを明確に把握できるフェーズではなく、不特定多数の持続的市中感染 (community acquired infectio...
デザイン思考

大雪の札幌雪まつり

<アイヌのモニュメント> 札幌市内のとある病院と共同科研費プロジェクトをやっている。その共同研究のミーティングで札幌へ飛んだ。 毎年、夏は札幌市立大学の集中講義と自転車ツーリングとを絡めて北海道に来ているが、冬の北海道は何年ぶ...
食いもの

九谷焼の青粒鉄仙の抹茶碗

<抹茶と和菓子> 一年に何回か抹茶をいただく機会がある。京都や金沢に限らず、ちょっとした名所旧跡がある土地には抹茶を出す店が増えているようだ。 歩き疲れて、さあ、一服しようか、という時に、さっと入ると落ち着くものだ。無機質なコ...
よもやま話、雑談

白川郷、合掌創りの家々

<合掌づくりの家々> 金沢から車で1時間くらい走って山々を越えると、白川郷に着く。 周辺は山々で、名古屋方面からも、富山方面からも自転車では行きづらい場所なので、長年、行こう行こうと思っていながらも行けなかった場所だ。 ...
雑書放浪記 No book, No life

謹賀新年

まずは明けましておめでとうございます。 年末あたりから忘年会がつづき、正月は、家族や親戚とおせち料理や焼き肉を食べながら、まったりしている。・・・とゆきたいところだが、年末に急に頼まれた改訂版の本の原稿書きや、今年に出る予定...
シンクロニシティ

カオスの淵、シンクロニシティ

<東尋坊> マイルがたまったので、その消化を兼ねて越前と能登方面へ気軽な旅に行ってきた。冬の日本海の荒波はいい。 鉛色にくすんだ空と、その鉛色の空の下には荒涼とした日本海が拡がる。人はこの風景を殺風景と呼ぶそうな。 海と...
モノ書き

コンサルとアカデミアを結ぶ在野研究者の著作

<コーネル大学の風景> 同じ時代に大学院を修了し、その後アメリカ系のコンサルティング・ファームに参画し、キャリアを積んでから会社を起業し、エグジットしてから大学教授(講師や准教授ではなく教授)をやっている友人と久しぶりに飲んで語らっ...
自転車ツーリング

昔はロードレーサーにも乗っていた件

<颯爽と湘南海岸を疾走する> 友人と話をしていると、「おまえはランドナーばかりに乗って、ロードにまったく乗っていないか」という話になった。 「いや、違う。おれは、れっきとしたロードレーサーなのだ」 正確にいうと、ロードレ...
イノベーション

手帳を捨て去った生活、11年目

<かつては、重度の手帳人間だった> 10年以上前は、絶えず手帳を持って生活していた。仕事はもちろんのこと、なんとアウトドアで使うリュックや自転車のフロントバックにも携行していた。スケジュール、連絡先、アイディアのメモ、すべてが手帳ベ...
スピリチュアリティ&宗教

ポール・ラッシュ博士曰く「最善を尽くして一流たるべし」

<赤い三角屋根は1957年の再建時のもの> 清泉寮といえば、アイスクリームなどスイーツ系で有名な観光地のイメージが独り歩きしているようだ。そんな表層的で通俗的なイメージとは裏腹に、本来の清泉寮は純然たる宗教、鍛錬、農村教育、福祉サー...
スピリチュアリティ&宗教

八ヶ岳は空高く

<東沢の赤い橋と権現、赤岳> 東沢大橋は 川俣川東沢渓谷地獄谷にかかっている。長さ90メートル、高さ48.9メートルの赤いアーチ橋。近所では「赤い橋」と呼ばれている。 秋の紅葉シーズンには、橋の赤と空の青と紅葉が見事なな色彩を...
ものつくり

役には立たないが、意味はかろうじてあるアート?

役には立たないが、意味はかろうじてあるアート?
システム思考

2019北海道自転車キャンプ・ツーリング装備

<羊蹄山の麓、京極のキャンプ場にて> 2019年の自転車キャンピング装備の記録。 毎年夏の北海道自転車ツーリングでは、アウトドアサバイバルツールを一式積んで野宿生活。ツーリング自転車という自転車の車種には、生活を積んで移動...
人的資源開発

コンピテンシー理論の隠微な裏側

<コンピテンシー理論を生んだマクレランド博士> 救急看護学会の学術会長の浅香えみ子さんとご縁があり、この学術集会に呼ばれて2つの話をしてきた。 そのひとつが「多職種連携協働のための コンピテンシー:T型人間のすすめ 」という...
よもやま話、雑談

ナイアガラの滝

ナイアガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖に向かって流れるナイアガラ川にあり、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっている。単独で流れる滝の水量では北米大陸で最大の規模を誇る。最大毎分168,000m³、平均毎分110,000m³の水量が轟音を立てて落下している。 なんといっても圧巻なのはカナダ滝の直上から。
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