2012-08

No book, no life.

世界のソトとウチ

上のマップで言うと、伝統的な経営学やマネジメント論は、左側のアプローチが中心。一般性、因果律、効率、根拠、論理といったものが重視される。サイエンスの体裁をとろうとするほど、経営学やマネジメント論は、むろん、このアプローチが中心になってく...
No book, no life.

入門から応用へ 行動科学の展開―人的資源の活用

以前アマゾンに書いておいた書評をコピペ。 <以下貼り付け> この本のスタンスは人的資源の管理ではなく活用。日本では"One Minute Manager"などで有名だが、この本ははるかに学術的でかつ網羅的。 ブランチャード先生はコ...
システム思考

根本問題(root problem)とメンタルモデル(mental model)

 (ウルグアイのムヒカ大統領のスピーチ)   人間社会と地球社会が抱えているのモンダイはフクザツだ。いや、複雑すぎる!   だから複雑な問題を解決する手法も、いきおい複雑になってくる。   問題ってなんだ?   そして、...
イノベーション

Tech X Entrepreneurial X Community X Design

コーネル大学は卒業生コミュニティとのコミュニケーションに力を入れていて、定期的にAlumni向けの大部な雑誌を送ってきます。上は、そのなかのひとつでLinkというHuman Ecology学部のAlumni向けの雑誌です。 特に卒業生...
No book, no life.

稀覯本ブリタニカ百科事典11版とナレッジマネジメント

無限に広がる知の世界をぎゅっと編集して、知識愛好者の広大無辺な知的渇望に素直に応えようとする試みがある。その代表格が「百科事典」だ。百科事典といえば、ブリタニカ百科事典(Encyclopædia Britannica)が有名だ。 もと...
ものつくり

ボルタ君、「ものこと」つくり、町おこし

ボルトならぬボルタ君というそうだ。室蘭へ行った友人からのお土産。ボルトを加工していろいろな造形を試みる。たとえば上の写真は「自転車に乗るボルタ」。 サイクリストの僕にとっては、大変うれしいプレゼントなり。 このボルタくん、実は、室蘭...
イノベーション

医療サービス:新しい5S-KAIZEN-TQMの展望

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)というと、ブリヂストン(当時はブリヂストンタイヤという社名でした)の新入社員研修で工場にカンズメになって教えられた思い出があります。そこでは、現場の精神だ、改善だ、などと教えられ、あまりいい思い出はあり...
No book, no life.

「戦後史の正体」

  3.11から2カ月後の、2011年5月に、連載をしている日経BP社のコラムで「第22講:原発過酷事故、その『失敗の本質』を問う」を寄稿しました。そのコラムでは、政府、原発産業、大学、官僚組織、報道機関、略して、政・産・学・官・報の5セ...
交友

たかが蕎麦屋と言うなかれ。

 カテゴリー一覧   よく使うもの  未分類  よもやま話、雑談  諜報謀略講座 ~経営に活かすインテリ オリンピックのつかのま、facebook繋がりの3人のちっちゃな飲み会があり、六本木の...
イノベーション

シュタインバイス大学のアウトリーチ活動と英語

Steinbeis UniversityのMaster of Business and Engineeringの学生とファカルティ・メンバーが来日したおり、講義を2コマしました。テーマは、Innovation and Marketing...
留学けもの道

英語の「で」と「を」

英語との接し方については、連載コラムの「英語で世界をシノぐ方法(覇権言語英語とのつきあいかた)」で考えてみた。 海外留学の経験は、たしかに価値あることだが、最近は一点ほど難点があるように思えてならない。それは、「英語を学ぶ」を早々に卒業し...
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