自由

アントレプレナーシップ

第19講:WikiLeaksの超弩級・破壊的衝撃

 WikiLeaksは“情報・知識戦争の9.11”とも、“超破壊的兵器”とも呼ばれている。外交戦略はおろか、 公共のあり方や企業戦略、情報システムにも、かつてないほど甚大な影響を与えている。破壊的な情報・知識サービスイノベーションをもたらし...
アメリカ

第18講:日本的経営あるいはジェームズ・アベグレン博士との対話

 日本的経営が揺らいでいる。半世紀にもわたり日本的経営について観察、助言、論評してきたジェームズ・アベグレン氏との邂逅(かいこう)を下敷きにして、日本的経営にかかわる問題を考えてみたい。日本的経営を支えてきた人事制度とその運用に焦点を絞り込...
アントレプレナーシップ

第16講:大丈夫か?日本資本主義の未来(勤勉のゆくえ)

 「日本人は勤勉さを失いつつあるのかもしれない。勤勉さを礎とした、高度成長時代からの社会制度は、このままでは立ち行かなくなる」と多くの人が考えているようだ。そこで今回は、「勤勉」の現状と未来を見立てることによって、日本資本主義の今後の姿を占...
アメリカ

第14講:英語で世界をシノぐ方法(覇権言語ソフトパワーとのつきあい方)

  日本人がアジア・アフリカの母語を持つ人々とも英語でコミュニケーションをとるのが当たり前の時代となって久し い。だが、読み書きではひけをとらないものの、話すのが億劫という日本人は相変わらず多い。そこで今回は、英語とどのように付き合ったらい...
イノベーション

第8講:一神教における愛と平和と皆殺し

 多くのキリスト教の牧師や神父はパウロの「ローマ人への手紙」や創世記の有名な部分を熱心に解説する。しかし、彼らがあまり積極的に言及したがらないテ キストがある。それは旧約聖書の「ヨシュア記」である。ヨシュア記は、創世記、出エジプト記、レビ記...
イノベーション

第7講:ユダヤの深謀遠慮と旧約聖書

 「なぜユダヤ人は○○なのか?」――。この問いは、歴史上おびただしい数の言説を生み出してきた。また、ユダヤ・キリスト教の伝統が希薄な日本にも、ユダヤ商法や奇怪な陰謀論の類の本が多数出ていることは不思議である。  今回は「なぜユダヤ人はイン...
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