ウェルビーイング/イノベーション

Tech X Entrepreneurial X Community X Design

コーネル大学は卒業生コミュニティとのコミュニケーションに力を入れていて、定期的にAlumni向けの大部な雑誌を送ってきます。上は、そのなかのひとつでLinkというHuman Ecology学部のAlumni向けの雑誌です。 特に卒業生...
英語、語学

稀覯本ブリタニカ百科事典11版とナレッジマネジメント

無限に広がる知の世界をぎゅっと編集して、知識愛好者の広大無辺な知的渇望に素直に応えようとする試みがある。その代表格が「百科事典」だ。百科事典といえば、ブリタニカ百科事典(Encyclopædia Britannica)が有名だ。 もと...
ものつくり

ボルタ君、「ものこと」つくり、町おこし

ボルトならぬボルタ君というそうだ。室蘭へ行った友人からのお土産。ボルトを加工していろいろな造形を試みる。たとえば上の写真は「自転車に乗るボルタ」。 サイクリストの僕にとっては、大変うれしいプレゼントなり。 このボルタくん、実は、室蘭...
ウェルビーイング/イノベーション

医療サービス:新しい5S-KAIZEN-TQMの展望

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)というと、ブリヂストン(当時はブリヂストンタイヤという社名でした)の新入社員研修で工場にカンズメになって教えられた思い出があります。そこでは、現場の精神だ、改善だ、などと教えられ、あまりいい思い出はあり...
雑書放浪記 No book, No life

「戦後史の正体」

  3.11から2カ月後の、2011年5月に、連載をしている日経BP社のコラムで「第22講:原発過酷事故、その『失敗の本質』を問う」を寄稿しました。そのコラムでは、政府、原発産業、大学、官僚組織、報道機関、略して、政・産・学・官・報の5セ...
交友

たかが蕎麦屋と言うなかれ。

 カテゴリー一覧   よく使うもの  未分類  よもやま話、雑談  諜報謀略講座 ~経営に活かすインテリ オリンピックのつかのま、facebook繋がりの3人のちっちゃな飲み会があり、六本木の...
ウェルビーイング/イノベーション

シュタインバイス大学のアウトリーチ活動と英語

Steinbeis UniversityのMaster of Business and Engineeringの学生とファカルティ・メンバーが来日したおり、講義を2コマしました。テーマは、Innovation and Marketing...
留学けもの道

英語の「で」と「を」

英語との接し方については、連載コラムの「英語で世界をシノぐ方法(覇権言語英語とのつきあいかた)」で考えてみた。 海外留学の経験は、たしかに価値あることだが、最近は一点ほど難点があるように思えてならない。それは、「英語を学ぶ」を早々に卒業し...
アントレプレナーシップ

日刊工業新聞の連載コラム、「異見卓見」第4話

日刊工業新聞の連載コラム、「異見卓見」第4話を寄稿しました。 『出る杭に起業パワー: 創造的奇人変人のすすめ』です。
諜報謀略講座 ~経営に活かすインテリジェンス~

第20講:大震災、原発事故の最中で卒業生へ贈る言葉

 国難。大地震や原子力発電所(原発)の事故を受け、この言葉が頻繁に用いられるようになった。こんな状況の中、東北地方のみならず、関東地方の学校でも卒業式が見送られることが多くなっている。そこで今回は、新しく社会に出る卒業生へ贈る一文をしたため...
アントレプレナーシップ

第19講:WikiLeaksの超弩級・破壊的衝撃

 WikiLeaksは“情報・知識戦争の9.11”とも、“超破壊的兵器”とも呼ばれている。外交戦略はおろか、 公共のあり方や企業戦略、情報システムにも、かつてないほど甚大な影響を与えている。破壊的な情報・知識サービスイノベーションをもたらし...
アメリカ

第18講:日本的経営あるいはジェームズ・アベグレン博士との対話

 日本的経営が揺らいでいる。半世紀にもわたり日本的経営について観察、助言、論評してきたジェームズ・アベグレン氏との邂逅(かいこう)を下敷きにして、日本的経営にかかわる問題を考えてみたい。日本的経営を支えてきた人事制度とその運用に焦点を絞り込...
アメリカ

第17講:若い世代が追い求める、「勤勉」と「幸福」の間にあるもの

 先月、「Everyone a Changemaker―世界を変える社会イノベーション―」というシンポジウムが開催された。趣旨は題名の通り、各自が“チェンジメーカー”になって、 それぞれのできる範囲で社会を良い方向に変えていこうというものだ...
アントレプレナーシップ

第16講:大丈夫か?日本資本主義の未来(勤勉のゆくえ)

 「日本人は勤勉さを失いつつあるのかもしれない。勤勉さを礎とした、高度成長時代からの社会制度は、このままでは立ち行かなくなる」と多くの人が考えているようだ。そこで今回は、「勤勉」の現状と未来を見立てることによって、日本資本主義の今後の姿を占...
スピリチュアリティ&宗教

第15講:どうした? 勤勉の倫理と日本的資本主義の精神

 社会主義に勝利したかのように見えた資本主義だが、このところ資本主義に吹きつける風は冷たい。アメリカ発の強 欲・金融資本主義の崩落現象後の悪あがきに怒るマイケル・ムーア監督は、舌鋒鋭くキャピタリズムをこきおろす。さて、日本の資本主義はどうな...
アメリカ

第14講:英語で世界をシノぐ方法(覇権言語ソフトパワーとのつきあい方)

  日本人がアジア・アフリカの母語を持つ人々とも英語でコミュニケーションをとるのが当たり前の時代となって久し い。だが、読み書きではひけをとらないものの、話すのが億劫という日本人は相変わらず多い。そこで今回は、英語とどのように付き合ったらい...
アメリカ

第13講:中国人と仲良くする方法(チャイナ的人間関係への棲み込み)

 様々な矛盾を抱える中国だが、今後中国市場は日本企業を含め外資系企業にとって何としても食い込みたい金城湯池だ ろう。中国ビジネス成功の秘訣は「人間関係」だが、日本語でいう「人間関係」と決定的に異なる「チャイナ的人間関係」の機微を知らなければ...
諜報謀略講座 ~経営に活かすインテリジェンス~

第12講:古今東西,CIAの対日工作にまで通底する『孫子』の系譜

 戦争論といえば西の「クラウセヴィッツ」と東の「孫子」。特に孫子は、日本を含む古今東西の戦争論に多大な影響を 与えてきた。現代日本でも孫子を引いて企業経営を説く者は後を絶たないほどだ。孫子に学ぶべきは諜報謀略の機微とリスク・マネジメントの知...
アメリカ

第11講:キリスト教国家アメリカ中枢の黙示録的思考

 多元・多層・多神的な日本の宗教的心象からは、一神教世界で起こっている社会的現象がなかなか理解できない。もちろん宗教のみがすべての社会現象の説明 関数ではない。だが重要な要因であることに間違いない。そこで今回はアメリカという国の宗教的側面の...
ウェルビーイング/イノベーション

第10講:日本の多層・多神教の心象風景

 日本では神道系の信仰を持つ人々が約1億600万人。仏教系が約9600万人。キリスト教系が約200万人。その他が約1100万人。合計すると2億 1500万人となり、なんと日本の総人口の2倍となってしまう。話を単純にすると、1人あたり2宗教か...
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